訪問していただきありがとうございます。
今日は娘の誕生日でした。
自宅で、娘の好きなメニュー、ケーキ、プチプレゼントでお祝いしました。


今週は、娘の高校の私立受験&発表、次男の授業参観とそして娘の誕生日と成長を感じる行事が詰まった週でした。



娘の高校私立受験を通して振り返ってみました
お天気、体調にも恵まれ無事に受験できたことに感謝です。
娘も、緊張することなく受験できたことに感謝です。
私もそんな娘をみて安心できました。
振り返ってみると長男の時と全然違う気持ちでした。
長男は、通信制高校を選択したので、高校は通常の受験はなかったです。
その時は、流れるままで特別な気持ちを抱いた記憶はありません。
しかし長男の大学受験の時は、私の意識は、恥ずかしながら確実に長男より前に出ていたと思います(;’∀’)
出願する時も、何度も声かけたことか。出願終了ギリギリにようやく出願。そして、勉強しない姿にモヤモヤ、試験当日も本当に受験にいくのかと不安もずーっと持っていました。
そんな感じで、なんとか第二希望の学科に合格して大学に通い始めました。
長男は、通信制高校だったので、学校の友達との関わりがなかったこともあり、大学生活はとっても楽しんでいました。
友達と夜遅くまで大学に残ってレポート作成したり、ご飯を食べに行ったり、出かけたり、全てがとっても楽しく嬉しかったようです。
「サイゼリア」、「ガスト」、「吉野家」なども大学生になって初めて行って、行くところ行くところ「初めてきた~」と長男が言うと、「本当に初めて多いな~」と友達によく言われていたようです。そんなやりとりを聞くのも私も楽しく嬉しかったです。
友達みんな長男を受け入れてくれている
私の中で、不登校、通信制高校というのが特別な物、ネガティブ感情を抱くものがあったんだなと思った瞬間でした。
世の中は優しいと思えた瞬間でした。
長男は「幸せや~」とよく言っていました。
そうではありましたが、勉強が嫌い、学んでいることに興味を持てずに大学を退学する選択をしました。
その時は私は先のことを心配しましたが、どこかふっきれた感じもありました。
ようやく、私は長男の人生から手を引き長男に長男の人生を戻せたと思えた瞬間でした。
ずっと長男は、私の意向を考慮して自分の人生を選択していたとに気が付いた瞬間でもありました。
大学受験前に「高校卒業したら大学に行かずに、しばらくバイトだけで暮らしたらだめ?」と聞いた時がありました。
私はその時、全く聞き耳持たず「ダメ」と応えました。
大学を退学する選択をした長男の話を聞いた時、その時のことが思い出されました。
あの時、もっと真剣に気持ちを聞いて丁寧に話し合えば良かったな~と感じた瞬間でした。
それからは、長男だけでなく、みんなの言葉を丁寧に聞くようになったと思っています。
だいぶ話がずれましたが、娘の受験を通して、娘の人生は娘に任せられている、長男の人生は握っていたなと実感しました。今は長男の人生も手放せています!
次男の授業参観
教科は社会でした。
最後の15分サプライズがありました。
次男は小学四年生、1/2成人式ということで、上の子二人の時も親を感動させてくれる企画がありました。
・「いのちの理由」合唱
・「彼こそが海賊」笛での合奏
・親へのお手紙
感動しました!
「いのちの理由」いい歌です。
未だに頭の中で流れます。
ありがとう‼
娘の誕生日、バレンタインチョコ


娘へのプチプレゼントも喜んでもらえました。
中学3年生女子、マリークワントが人気高いみたいです
最後までお読みいただきありがとうございました。
