【青春とは?】私的におもしろかったお話です(^^♪

訪問していただきありがとうございます。

娘は、高校一年生です。
中学生活もそれなりに楽しかったと思いますが、本人としては、夢抱いていたところと現実の乖離があったようで、「楽しかった~」とは心の底からは言えないようです。

これって、自分を出せなかったからかなと思います。無難な自分でいたから。
解ります。私もそんなふうに立ち振る舞っていたし。

そんな娘が高校生活に更なる夢を抱き、自分らしく過ごせる高校を1から自分で探し、決定しました。
ちょうど一年ぐらい前だったかな~。
途中、少し迷いは出ていましたが、二度オープンスクールに自分の気持ちを確認していました。

娘が通う高校は自宅から片道通学に1時間半ぐらいかかります。

入学直後は、娘は「遠くまでわざわざ通っているんだから元を取らなきゃ!」とよく言っていました。

「元とは?」

「青春する!思いっきり楽しむ♪」とのこと(笑)

青春とは?

体育祭の応援披露で、演舞を行うようです。

その練習が想像していた以上に時間が必要なようで。
お昼、放課後の練習、さらに体育祭一週間前から朝授業が始まる前に1時間、そして土日も13時から17時までの練習です。

高校では、部活もしており18時半まで練習し20時ごろ帰宅。そして朝は6時に出発。
さらに土曜日は、学校での練習試合もあり朝早くからでていきました。
中学生活の娘と比べると同一人物?って思うほど
すごくハード(;’∀’)毎日を過ごしています。

そんな娘と私の会話で

私(娘に)

青春やな~

それを聞いていた次男(私に)

青春って何?

私(次男に)

いろんなことを本気で楽しむみたいな~

次男(私に)

ふ~ん

その後、娘が演舞の法被を着ている姿を次男がみて

次男

これが青春やな‼

と確認してきたところにがすごく私的には面白かったです(^▽^)

そして、正に、語彙を実感して理解した瞬間だったな~と感じたところです!

そして、母もがんばりました

娘が、法被につける装飾布を持ち帰ってきました。

自宅での時間のない娘、くたくたの娘ににはその作業をする余地なく、私が頑張りました!

5年ぶりぐらいのミシン。めっちゃ難航。
糸の色は決められていたので、まずは下糸の準備から。またその下糸をボビンに巻き付ける操作方法も忘れているにも関わらず、なんとなくでやってみたが、うまくいかず。結局説明書を読みました。急がば回れですね。

そしてなんとか糸の準備ができて試布で縫い始めた途端、ミシン針が割れました(;’∀’)
劣化だったかも。

ミシン針も適当に付けましたがそこはクリアーして、改めて縫い始めると下糸がもたつく感じで・・・。

色々つけなおしたりしましたが、改善せず説明書に戻りました。
説明書のおかげで、ボビンの下に折れたミシン針の破片があってそれが原因でうまく縫えなかったことが判明。

やっぱり、急がば回れですね。

縫い始めるまでに1時間はかかりました(;’∀’)

私、最後までよく頑張りました!

演舞の法被です。
小さくてすみません。気持ちだけ。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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