【5歳わんこ 去勢後2週間が過ぎて】

訪問していただきありがとうございます。

我が家のトイプードル 5歳半の男の子です。
気になる行動がいくつかあって、先日去勢手術を行いました。


一般的に、犬の去勢手術は「生後6か月前後」が平均的な目安ですが、犬種や体格によって最適な時期は大きく変わります。最新の研究では、大型犬は12〜18か月まで待つ方が健康リスクを減らせる可能性が示されています。
                   (Copilot 調べ)

5歳での去勢手術はどう評価されている?

中年期に入る年齢でも安全に行われることが多い 多くの動物病院では、5〜7歳くらいまでを「通常のリスク」で手術しています。
高齢ではないため、麻酔リスクも比較的低め ただし個体差があるため、事前検査は必須。
                   (Copilot 調べ)

5歳で去勢するメリット

マーキングやマウンティングの軽減が期待できる場合もある
前立腺肥大の予防
肛門周囲腺腫などのホルモン関連腫瘍のリスク低下
                   (Copilot 調べ)

噛みつき

変わらず( ;∀;)

気に入らないことや、怖がったりして興奮している時に噛みつきます。

気に入らないこと、その1、靴下や、ティッシュなどを見つけたらすごく執着して手放しません。
少しでも近づこうののならば、『ウー』と戦闘態勢に。こうなったら、おやつ、散歩で釣ってもなかなか気がそれずです。
気に入らないこと、その2、ケージに入れられるとき。大丈夫な時もあれば最後に噛みつかれるときもあります。

食糞

変わらず( ;∀;)

外では大丈夫ですが、おトイレシートに排泄したものは食べてしまいます。これも執着だと思います。
こちらも人間にとられると思っていると思います。

室内でのマーキング

改善!!

これ、めっちゃお互いのストレス軽減です。
大きい成果。
ここが改善すると、人間の関わり方も穏やかになる時間帯が多くなり、噛みつきも改善されてくるかなと思っています。
ここ期待です!!

食欲

去勢手術後は太りやすくなるということですが、それを実感しています。
今のところ体重が増えたわけではありませんが、食欲が旺盛になっています。
元々、おやつには興味津々でしたが、ご飯にはそう興味がなく、食べ残す、食べないことも多々ありました。

それが去勢手術後、体力が回復してくると、朝、晩ご飯の時間あたりになるとご飯の催促から始まり、その後一瞬で食べ終わります。

また、トイレシートでおしっこをするとおやつをもらえると認知しているようで、頻回にトイレシートで少量のおしっこをして、「おしっこしたよ(^.^)」とおやつをもらいにやってきます。
困った一面もありますが、この動作がかわいくって。

以上、去勢手術をして良かったなと思っています。

最後までお読みいただきありがとうございます。


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